意外と見逃しがちな、市民農園を借りる際に重要なポイント2つ

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市民農園

これから市民農園を借りようと思っている初心者の方向けに、私の経験をもとにこの記事を書いています。私は市民農園を借りてもうすぐ4年目になりますが、いざ市民農園を借りて野菜を育ててみると、ここって重要だったなあと思うポイントがありますので、その3つのポイントを紹介します。インターネットで調べると、借りるための値段や、借りる形式の違いなどが良く出てきます。それらも重要ですが、あえて割愛し、意外と見逃しがちなポイントを紹介します。

水源は確保されているか

まず、私が一番重要だと思うポイントは水源の有無です。世債を育てるにはもちろん水が不可欠です。ですので、水やりの際に毎回自分で水を家から準備しなければいけないか、もともと農園に水源があるかでは借りてからの、手間も出費も大きく変わってきます。

・水源が確保できている場合 …水やりは基本的に、バケツとじょうろがあればOK

・水源がない場合 …毎回家から、水道水や風呂の残り湯を持っていく必要がある。あるいは、雨水をストックしておく大きなタンクやバケツが必要になる。

私の場合は水源がないという区画を借りたので、初めはポリタンクに水を溜めて自分の家から持って行っていました。ところが周りで栽培をされている方に聞いてみると、皆さん畑の横の水路から水を汲んで使っていましたので私もその水を利用することにしました。

水の出元はよくわかりませんが、きれいな水で何の問題もなく利用できています。ただし、近くの環境の変化によって水質が変化するかもしれませんので注意が必要です。また、夏場の晴れが続く日は水が少なく水やりするほど確保できないこともありました。安定した水質で水の量も一定で栽培をおこないたい方は、井戸などの水源が確保できている農園がおすすめです。

駐車場の有無と使用率

もうひとつのポイントは、駐車場の有無とその駐車場の使用率です。市民農園では、先ほど書いたように、家から水や道具、土を運ぶことが多いため、車を利用して利用する方が多く、そのほうが便利だと思います。私も車で道具や土などを運ぶことが多いのですが、ある時期からほかにも車で利用する方が多くなり、車で行ってみたら駐車場が満車で止められないことも度々ありました。そのようなときは一旦帰って自転車で再度向かうのですが、やはり、手間がかかるなあと思います。

このような際にほかに近くにコインパーキングなどがあるとよいですが、今借りている区画は近くにほかの駐車場もありません。これから市民農園を借りる方で車を利用しようという方は、駐車場の有無と満車になる時間がどれくらいあるのかを確かめておくとよいでしょう。自分がよく利用する予定の曜日の時間帯に下見してみると、駐車場の使用率がどれくらいかが大体わかるのでおススメです。

以上、市民農園を借りる際、他ではあまり書かれていない、意外と見逃しがちな重要ポイント2つの紹介でした。

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