「ナイツのちゃきちゃき大放送」佐藤可士和さんが出演

スポンサーリンク
ANNオールナイトニッポン

2021年3月6日にTBSラジオで放送された「ナイツのちゃきちゃき大放送」にクリエイティブディレクターの佐藤可士和さんが出演されていました。

佐藤可士和さんがこのようなラジオ番組に出演するのはなかなか珍しいので、内容と思ったことを書こうと思います。

印象に残った内容としては

・「クリエイティブディレクターって何?」という質問に丁寧に答える佐藤可士和さん

・佐藤可士和さんの少年時代のころのお話

・浅草のくら寿司のお話

「クリエイティブディレクターって何?」という質問に丁寧に答える佐藤可士和さん

まずは、やっぱりこういうところに出演すると必ず聞かれるよなあという質問「クリエイティブディレクターって何ですか?」と出演陣からの利かれていました。おそらくラジオのリスナーも同じことを思ったでしょう。クリエイティブディレクターってデザインに関係のある仕事や勉強をしたことがある方なら知っているでしょうが、それ以外の人にとってはふんわりとしたイメージしかないと思います。

そんな質問に対して、自分の仕事を例に出しながら、わかりやすく丁寧に答えていました。

佐藤可士和さんが一言でまとめていた言葉を借りるとクリエイティブディレクターは「クリエイティブ総監督」だそうです。

企業の悩みや、新しいビジョンをカタチにすることがクリエイティブディレクターの仕事で、ただ単に、かっこいいロゴやお店をデザインするということではないということですね。クリエイティブなことを実現するために、ロゴが必要だったり、店舗のデザインが必要だったりするわけです。だから彼の仕事はデザインだけでなく企業の事業戦略や販売戦略から作ることであり、仕事を依頼されてすぐにデザインや提案をするわけではなく。まずは、仕事を依頼された企業に対してヒアリングをしてインプットすることから始めるそうです。

ちなみに、大体ひとつの案件に対して3~4か月かけて提案までするそうです。

デザイン関連のメディアでは、このようなことを何回も答えている彼ですが、今回も丁寧に説明していたのがとても印象的でした。

佐藤可士和さんの少年時代のころのお話

佐藤可士和さんの少年時代のころのお話では、特に小学生の頃、漫画家の家巡りをしていた話が印象的でした。幼少期から佐藤可士和さんが住んでいた石神井周辺には漫画家の仕事場が多くあったそうで、どこからともなく漫画家の家の情報を仕入れては突撃訪問してサインを貰ったりしていたそうです。幼少期からクリエイティブに触れる環境で育っていたのだということがわかります。そのころから、漫画ジャンプの表紙や、漫画のタイトルのタイポグラフィを模写したり、今の仕事にも影響がありそうな結構クセのある好みだったみたいですね。

浅草のくら寿司のお話

ナイツも話していましたが、世の中には佐藤可士和さんの手掛けた仕事があふれています。本人も自分の手掛けたもの(セブンイレブンなど)を街でよく見かけると言っていました。

特に塙さんは佐藤可士和さんが手掛けたお店の一つである、浅草のくら寿司「浅草ROX店」をよく利用するそうで、テーブル回りのデザインをすごく気に入っていると話していました。

くら寿司のグローバル戦略オリンピックやを意識して、海外の人が楽しめる点愛のデザインとなっていますが、日本人も楽しめるお店だと思いますので、近くに行く機会があればぜひ寄ってみたいですね。大人も子供もお寿司が初めてでも楽しめるお店になっているみたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました